看護教員が感じるやりがいとは

看護教員となって働く際には、やりがいを感じることはあるのでしょうか。
看護師として働いていた頃は、病棟で患者さんに対するケアを行ったり、
関わりを持つことにやりがいを感じたという人が多いと思います。

 

看護教員の場合には、患者さんではなく生徒と関わる事になります。

 

 

そのやりがいは、やはり学生の成長を実感する時や、
一人前の看護師として巣立っていく時などに感じられるそうです。

 

実際にそのような時にやりがいを感じることが出来るというのは、
懸命に生徒と向き合い、
将来の看護師を育成するという点に真剣だからこそですよね。

 

 

看護学校では、座学だけではなく、病院で実習を行います。
この実習は、看護教員が受け入れ先の病院と調整を行ったり、
担当者との打ち合わせなどを行います。

 

学生の緊張はとても大きく、中には厳しい指導から泣いてしまう学生も居るんですよ。
このような状況を目の当たりにした際には、
なぜ叱られたのかという事を、経過を見ながら振り返るフォローが大切です。

 

 

教えるというだけではなく、学生に寄り添って、
しっかりと学べるように手助けを行うんですね。